意外と知られていない、聞き上手と認められるためのコツ

今日からあなたも聞き上手

よく「聞き上手はモテる」と言われますが、聞き上手が重宝されるのはなにも恋愛の場に限ったことではありません。

 

「俺が俺が」
「私が私が」

 

と話したがる人がたくさんいる中、友人や上司、後輩との人間関係においても、聞き上手な人は貴重な存在なんです。
そこで聞き上手になるために、その反面教師と言える「聞き下手」な人の特徴を把握し、そのような対応をしないように注意していきましょう。
意外と知られていない、聞き上手と認められるためのコツ

1.「でも」「だって」の否定ばっかり

自分と違う意見は許せない、とばかりに間髪入れずに他人様の意見を非難する人がいますが・・・

 

A「うちはとんかつには醤油なんだ」
B「でも普通はソースでしょ。絶対おかしいよ!」
A「・・・(言うんじゃなかった)」

 

10 人いれば10 通りの考え方があるはず。
自分と違う意見の中にもいい部分を探し、投げ返すのが聞き上手です。

 

意外と知られていない、聞き上手と認められるためのコツ

2.勝手にまとめる

頭のいい人にありがちでしょうか。

 

話し下手な人が、自分が何を言いたいのか分からなくなっている時など、頭のいい人は勝手に話しをまとめて結論まで代弁しますが・・・

 

A「昨日上司に飲みに誘われてね、あんまり行きたくなかったんだけど、結局行ったんだ。で、やっぱムカつく奴なんだけど、あのさ」
B「また自分の過去の自慢始めたんでしょ」
A「それはそうなんだけど・・・」

 

「ハイハイ、そういうことでしょ、もっと簡潔にまとめてよね。」
とイライラするかもしれませんが、話し下手な人にも最後まで話しをさせてあげて下さい。

 

意外と知られていない、聞き上手と認められるためのコツ

3.そのキーワード、いただき

自分が興味を持っている話題やキーワードが出ようもんなら・・・

 

A「この前の休み、東北に旅行に行ってきたんだ」
B「あー、旅行いいよね!今度私も行こうと思ってるんだ。私は、九州にしようか北海道にしようか迷ってるんだ。それでさ・・・」
A「あの、私の話しは・・・・」

 

自分が話したいキーワードが出た瞬間、相手に構わずマシンガントークをぶっ放しまくり。
相手の話しを先に聞きましょうよ。

 

意外と知られていない、聞き上手と認められるためのコツ

4.もしかして私の独り言になってる?

そんなに一生懸命に話してるけど、ぶっちゃけ興味ないんだよね・・・
早く終わんないかな・・・

 

A「子供の頃、転校ばっかしててね」
B「へー」
A「だからなかなか友達ができなくて」
B「ふ〜ん・・・」
A「話し聞いてる?(汗)」

 

嬉しかったことや悲しかったこと、大きな感情の動きがあった出来事を話している時、相手は何かしらの共感をして欲しいものです。

 

意外と知られていない、聞き上手と認められるためのコツ

5.ワザとらしい過度な相づち

恋愛本に「相手の話しには相づちを打て」と書いてあったもので・・・

 

A「朝からいい事があったんだ」
B「え、なに!なに!」
A「お茶入れたんだけどさ」
B「それでそれで!!」
A「茶柱が立っててね」
B「うん!うん!」
A「何か話すのアホらしくなってきた・・・」

 

過度な相づちは相手の話しのテンポを崩し、適当に話しを聞いてるように思われてしまいます。
自然な相づちを打つよう、心がけましょう

 

以上が、聞き下手な人の特徴でした。

 

ということは、これらに気を付ければ必然的に「聞き上手」と認めてもらえることでしょう。
話し上手は場を盛り上げ、人気者にもなれますが、もともと話しが得意じゃない人がそこまでの話術を習得するのはかなり大変なものです。

 

でも聞き上手なら、特に難しいテクニックは必要ありません。
要は、相手が気持ちよく話せるような「気配り」が出来るかどうかなんです。

 

「あなたにはつい何でも話してしまうんだよね」
と言われるくらい、重宝される聞き上手を目指して下さい。

 

意外と知られていない、聞き上手と認められるためのコツ

 

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